ポータルサイト制作時に気をつけたいこと

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ポータルサイト制作時に気をつけたいこと

こんにちは松本です。先週の土曜はイエローレンジャーこと寺本さんの結婚式がありました。
ギター弾いたり、ダンスしたりと、かなりの芸達者ぶり・・・。普通に仕事しながら式の準備や練習してたのかと思うとウルっときてしまいました。
お幸せに~。

最近、ポータルサイトやシステム絡みのデザイン案件が多かったので、その注意点やポイントを一部抜粋します。

可変を意識する。

タイトルや文章を表示させるとき、それが何文字だろうと問題ないようにします。
よく、タイトルバーやブロック要素に背景に合わせて高さを指定する場合がありますが、そうはせずに可変にしておきます。

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なるべくデバイスフォントを使う

これは、デザインとの兼ね合いになりますが、今後のメンテナンスのことを考えると、文字を画像でつくるのは極力避けます(SEO的にも)

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システム側から「ここのタイトル変更になったから、画像作り直して」と言われません。

特にスマートフォンの案件だと、CSS3に対応してるのでボタンとかもほとんど画像使いません。

アイコンのサイズ揃えると幸せ

ポータルサイトではアイコンを使うことが多いのですが、画像書き出しの時にサイズを揃えておくと、そのあとに続く文字とのマージンが同じになるのでおすすめです。

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細かいところも想定して作っておく

デザインの段階で仕様書に細かく落とし込まれていないことも多々あります。
例えば検索結果を表示するページなど、「最大で何件までか表示させて、それ以降はページ分割になりそうだな」と想定して、ページャーなど細かいところも作っておくと、開発がスムーズです。

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プログラムが複雑にならないようにする

フロートでブロックを並べる場合など、静的ページなら一番端の要素だけに別のスタイルを充てて、マージン調整したりすることがあります。

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しかし、システムで表示しようとすると、「一番右の要素(4n)の時」を判定するプログラムが必要になってきます。

なので、下の画像のように一つのスタイルで済むように考慮します。

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まとめ

ざっとですが、こんなことを考えてデザイン・コーディングします。
wordpressなどのCMS構築にも役立つので、ご参考までに。

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