チャットワークAPIを使ってみた!

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チャットワークAPIを使ってみた!

暖かくなったと思ったらまた寒くなるし、、、
服装に悩む季節になってきましたね。
はやく暖かくならないかな〜

先日チャットワークAPI利用の申請をだしておりましたが、無事利用可能となりました!
午前中に申請を出したのですが、その日の夜には「【チャットワーク】チャットワークAPI(プレビュー版)ご利用開始のお知らせ」メールを受け取りました。
チャットワークさん、ありがとうございます〜

試しに、Google Analytics × スプレッドシート & チャットワークでデータを効率的に見よう! | チャットワーククリエーターズブログの記事を参考にしながら、アナリティクスのデータをチャットワークへメッセージ投下してみようと思います。

すること

  • チャットワークAPIのAPIトークンを発行してもらう
  • アナリティクスの情報を用意する
  • スクリプトギャラリーからスクリプトをダウンロードしちゃう
  • ChatWorkClient for Google Apps Scriptを準備する
  • ソースをコピペしちゃう
  • コピペを修正してみる
  • 最後に実行

こんな流れです。

チャットワークAPIのAPIトークンを発行してもらう

まずAPIを利用するにはAPIトークンなるものを発行してもらう必要があるそうです。

チャットワーク

チャットワークを開いて、ページ右上の「動作設定」を選択します。

チャットワーク

「API発行」のタブを選択!

チャットワーク

チャットワークのパスワードを入力して「表示」をクリック!

チャットワーク

トークンが発行されるのでコピーしておきましょう。

アナリティクスの情報を用意する

チャットワーク

アナリティクスを開いて取得したいレポートの「アナリティクス設定」を選択。

チャットワーク

「ビュー設定」をクリックして。

チャットワーク

「ビューID」をコピーしておきましょう。

スクリプトギャラリーからスクリプトをダウンロードしちゃう

今回スクリプトギャラリーを利用したいのですが、新しいスプレッドシートだとスクリプトギャラリーの項目が消えてしまってます。

チャットワーク

こんな感じです。
旧スプレッドシートを開いておきましょう。

チャットワーク

すでに新しいスプレッドシートを利用してるひとは、画面下の「新しいスプレッドシート」を選択して「以前のスプレッドシートに戻す」をクリックしてください。

チャットワーク

旧スプレッドシートの「ツール」から「スクリプトギャラリー」を選択して
「Google Analytics Data Fetch Functions」を検索します。
いくつか出てきますので、適当に選んでインストールします。
認証を求められるので認証してやってください。

ChatWorkClient for Google Apps Scriptを準備する

チャットワーク12

スクリプトエディタを開きます。

チャットワーク13

さきほどインストールした「Google Analytics Data Fetch Functions」のソースが入っていると思います。

「ChatWorkClient for Google Apps Script」を利用するには、プロジェクトキーが必要なので、チャットワークAPI を Google Apps Script で使ってみた | チャットワーククリエーターズブログに掲載されているプロジェクトキーをコピーします。

■ChatWorkClient for Google Apps Script:プロジェクトキー
M6TcEyniCs1xb3sdXFF_FhI-MNonZQ_sT
チャットワーク14

「リソース」から「ライブラリ…」を選択して

チャットワーク16

「ライブラリを検索」へさきほどコピーしたプロジェクトキーを入力して、「選択」。
表示されたChatWorkClientのバージョンの選択とデベロッパーモードをonにして「保存」します。

ゼエゼエ、疲れてきた。。。

ソースをコピペしちゃう

Google Analytics × スプレッドシート & チャットワークでデータを効率的に見よう! | チャットワーククリエーターズブログの記事ソースをコピペします。

function sendGaDataToChatWork() {
  var cw_token = 'xxx'; // チャットワークAPIのAPIトークン
  var room_id = 0; // 送信先のチャットのid
  var cw = ChatWorkClient.factory({token: cw_token});
  
  var ga_email = 'xxx@xxx.xx'; //Google Analytics ログインメアド
  var ga_password = 'xxx'; //Google Analytics ログインパスワード
  var ga_token = getGAauthenticationToken(ga_email, ga_password); //Google Analytics APIトークン
  var view_id = 0; //Google Analytics ビューID
  
  var now = new Date();
  
  var visitors = getGAdata(ga_token, view_id, 'visitors', now, now); //訪問数
  var conversion = getGAdata(ga_token, view_id, 'goal1Completions', now, now); //目標1の完了数
  
  cw.sendMessage({room_id: room_id, body: '[info][title]Google Analytics データ報告[/title]今日の訪問数は:' + visitors + '、目標達成件数は' + conversion + '件でした:)[/info]'});
}

適当に先頭にでも、、、

コピペを修正してみる

コピペしたソースを適宜編集します。
まずは、チャットワークのAPIトークン。

チャットワーク

送信先のチャットIDはチャットワークの、投稿したいチャット画面のURL末尾の数字です。
アナリティクスへログインするときのログインメールアドレス。
ログインパスワードとビューIDを入力。
編集したらば、保存。

最後に実行

チャットワーク18

関数を選択で「sendGaDataToChatWork」を選択
▶をクリックして実行!

チャットワーク19

こんな感じでチャットワークに投稿されたらばOK!
(`ω´)グフフ

ちょっと感動した。

よしよし、次は自分でなにか作ってみよう!

もまいらもやってみればー
|Д´)ノ~~ アディオス アミーゴ!

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