ロゴ制作にも!複数のフォントを組み合わせて表現する合成フォント

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ロゴ制作にも!複数のフォントを組み合わせて表現する合成フォント

オリンピック盛り上がってますね。出場した選手本当にお疲れ様です。
これからの選手フレーフレー!

広告やカバージャケット、ロゴデザインに欠かせないのがタイポグラフィーなのですが、
既成フォント並べるだけじゃ味気ない・・・
そんなときにに役立つIllustratorのチュートリアルをご紹介します。

【作業環境】
OS:Windows 7
バージョン:Illustrator CS6

※Macの場合はCtrlcmdに置き換えてください。

手順は
理解・分解・再構築
の3ステップ。

書体を決める ―理解―

タイトル通り複数のフォントを組み合わせるのですが、あまりにもちぐはぐな組み合わせは危険です。
選び方としては出来る限り日本語文字の場合は明朝なら明朝、ゴシックならゴシックと近い書体を選んだ方がいいでしょう。

img

フォントの太さを合わせる

異なるフォントを使うので事前に太さを合わせておきましょう。

img1

[理解]したところで実際に作っていきます。

フォントをばらす -分解 ―

部首ごとに分けていくのでまずアウトラインします。
Ctrl + Alt+ O

くっついてる部分はナイフツールで切り分ける
img2

または、
グループを解除
Ctrl + Shift+ G
複合パスを解除
Ctrl + Alt+ 8
パスファインダー
Ctrl + Alt+ F9
全面オブジェクトの型抜きを使います。

img2b
img2a

バラバラになりました。これを繰り返して必要な分だけ分解していきます。

組み立てる ―再構築―

分解したものを組み立てていきます。

img3

似ているものばかりで構成しても変化がないので、相反するパーツを残して変化をつけるようにしました。

完成

バランスよく配置すれば完成です。
img4

一度分解してるのでアレンジも簡単。

img5

フォントの組み合わせ方次第でいろんな表現ができるのでぜひ活用してみてください。

さきボー
デザイナーの寺本です。通称:さきボー/イエロー
美しいもの・かわいいものが大好きです。心が奪われます。
完璧な美しさの中に秘めた魅力的な欠点があればもっと心が奪われます。
そんな”人の心を灯せるデザイナー”を目指してます。
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