消えた User Agent の項目。Google Chormeのバージョン32.xのお話

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消えた User Agent の項目。Google Chormeのバージョン32.xのお話

Google Chromeの新バージョンでデベロッパーツールの中身がちょろちょろ変わっていますね。
知らないうちににょろっと変わっているってことよくありますが、ユーザーエージェントはよく使う項目なので備忘録としてブログにしておきます。

Google ChromeのUser Agent項目が消えた?

webに携わるお仕事している人向けのお話です。いつものようにスマホサイトの確認をしようとChromeのデベロッパーツールを開いていた時のお話です。
あれ?いつもの項目と何か違う・・・?

え?User Agentの項目ないじゃないか! もうだめぽ。

こんな気持ちになった方は少なくとも僕だけではないはず。

対処法

バージョン31の環境をそのまま置いておく!
そんなわけにも行きませんよね・・・。
ご安心ください。業界的にエージェントを疑似的に変更しない! という流れになったわけではありませんので。ちゃんと別の場所に項目があるんです。

Google Chorme バージョン32 のUser Agent の設定方法

デベロッパーツールを開きます。
macの場合はoption+command+I
windowsの場合はF12

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右上の設定ボタン(歯車)を選択します。

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Settingの項目から「Overrides」を選択し、「Show ‘Emulation’ view in console drawer」のチェックボックスをONにします。
ここをONにしないと、永遠にユーザーエージェントは表示されません。
右上の「×」で設定画面を閉じます。

140120_img03

コンソールボタン(?)を押し「Emulation」を選択します。

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User Agentの中にいつの間にか「iOS7」の項目が増えていますね。
その他にもいろいろ項目があるので、じっくり調べてみると良いですね!タッチスクリーンイベントとかありました。

まとめ

Google Chromeに限ったことではありませんが、常に技術進歩しています。今まであったものがなくなってしまったり、名前が変わってしまうことはよくあることです。常にいろんなものに目を配り、内容を理解することが非常に大切ですね。

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