macのエクセル で色々困ったこととその対応策など

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macのエクセル で色々困ったこととその対応策など

本年からMac環境に移行しました。
ごりごりのWindowsユーザーだった僕がMacにしたことでぶち当たった問題を紹介していこうと思います。
割とすんなり馴染めているので、昔のMacに比べて随分使いやすくなったように思えますね。

僕がMac版Ofiiceで困ったこと

その1:F2キーが使えない

WindowsはOfiiceに限らず、名前を変更する際はF2キーが共通で使用できるようになっています。
が、Macの場合は画面が明るくなります。(キーボードが初期設定の場合)

回避策1:Macオリジナルのショートカットキーを使う

Macの場合はCtrl+Uキーがこれに当たります。

回避策2:外部アプリを使ってキーを割り当てる

Sparkというアプリでショートカットキー割り当てします。
1.sparkをダウンロードする。
Shadow Lab.さんからダウンロードできます。
Spark > Download の順に進んでください。インストール方法は割愛します。

2.Sparkを起動し①のAll Application’s HotKeysのボタンを押します。
次に②の+ボタンを押します。
img20140108_01

3.アプリケーションからエクセルを選択します。
img20140108_02

4.追加したエクセルを選択した状態で、左上の歯車アイコンから「Text / Keyboard」を選択します。
img20140108_03

5.ショートカットキーを設定する画面になりますので、
img20140108_04
①割り当てるショートカットキーの選択
②割り当てるショートカットキーに名前を付けます。
③「Keystroke」を選択します。
④「Record」ボタンを選択します。

6.アプリ側で設定されているショートカットキーを入力します。Macの編集ショートカットキーであるCtrl+Uを押して「Stop」を選択し「Create」ボタンを押します。
img20140108_05

7.設定が反映されると下記画面のようになります。これでショートカットキーを割り当てることが出来ました。
img20140108_06

F2キーに慣れきっている僕は2.の方法で頑張っています。このアプリ、色々できるので便利ですね!

その2:Ctrlキーの組み合わせでのカーソル移動ができない

Macの標準設定ではCtrl+矢印キーでMission Controlになってしまいます。
僕はエクセルでよく行や列の最初・最後に移動する際はCtrlキーと矢印の組み合せで移動していました。

Macの場合はcommand+矢印キーで移動
Shift+command+矢印キーで選択しながら移動することが可能です。Windowsよりも押すキーが多くて大変ですね。。。

エクセルの場合はショートカットキーを独自に割り当てられる

これはWindows、Mac関係なくできる機能ですが、設定方法が全く異なります。今回はMacでの設定方法を紹介したいと思います。
img20140108_07
メニューバー > ツール > ショートカットキーの割り当て の順に選択します。
img20140108_08
ショートカットキー割り当ての設定画面が開きます。今回は、よく使う「書式のペースト」をcommand+Shift+Vキーに割り当てました。
分類 > 編集 > 割り当てるキーを押してください > 割り当て の順番に選択していき、最後はOKボタンを押します。

これでショートカットキーを独自に割り当てることができますので、よく使うコマンド系はうまいこと割り当てると作業効率が上がりますね。

まとめ

ちょっとしたことですが、ほんの少し改善するだけでも作業効率がぐっと上がることがあります。こうした小さな積み重ねが大きな効率アップにつながりますね。
今年に入ってから会社の環境をMacに変えたので、いろいろ戸惑うかな、と思っていましたが特に大きな問題なく動かせています。
困ったことがあればすぐに検索して答えが見つかりますからね。先人の知恵はありがたく使わせていただきましょう!

2014年のhm solutionはもっともっと面白く、大きく成長していきます!
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

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