明けましておめでとうございます。ところでもうすぐ増税ですが、ホームページの料金変更どうします?

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明けましておめでとうございます。ところでもうすぐ増税ですが、ホームページの料金変更どうします?

増税か~
今年のスローガンは「今の自分がベストコンディション」です。
深そうで、別に深くないですが!

2014年4月1日より消費税が8%に増税

昨年10月に増税が決まって、あれよあれよと言う間にあと3ヶ月で増税ですね・・・。
悪いことより良いことの方が多く待っていると信じます。

単純に考えれば、4月1日になったら5%を8%に変更すればいいんじゃない?
っていうだけなんですが、後に控えているであろう10%への増税も考えてなるべく負担の少ない方法を選びたいものです。

え?税抜き価格(外税)で表示してもいいの!?

2017年3月末まで税抜き表示OK

これまでは総額表示方式が実施され、支払総額の表示が義務づけられていましたが、「消費税の円滑かつ適正な転嫁に支障が生じないように」という目的で「消費税転嫁法」が2013年10月1日から施行されています。

これによって、税率の変動によってバタバタしないように、税抜き価格(外税)での表示を認めています(2017年3月末まで)。

また増税分の還元のために3%OFFにしたりする「還元セール」を禁止したりしています。
下請の業者にその分を負担させるようなセール(下請けいじめ)を防止するための措置でもあります。

税抜き表示 vs 税込み表示

「どこそこのメーカーは税抜き表示にした」「あの大手スーパーは総額表示を検討」などといったニュースもよく出ていました。

しばらくは税抜きと税込みが混在するので、消費者は確実に混乱しますね・・・

「Aのスーパーでは総額表示で540円、Bのスーパーでは税抜き表示で520円」とかになると、いちいち比べるのも大変・・・。電卓持ち歩く人が増えそうな気が・・・あれ、今持ってる電卓、税率設定できるっけ・・・。

どっちがベターなのかは経営方針の話になってくるので、よくご検討ください。

実際の料金変更のパターン

ホームページの料金表示変更のタイミングを見てみましょう。 ※10%への増税も含めます

税込み表示のまま

■2014年4月1日 → 消費税8%に変更する

■2015年10月1日 → 消費税10%に変更する

税抜き表示にする

■2014年4月1日 までに税抜き表記にする(もうできます)

■2014年4月1日 → 変更しない

■2015年10月1日 → 変更しない

■2017年3月31日 → 消費税10%の総額表示に変更する

どちらにしろ、2回は大きく変更しなければいけませんね。
値ごろ感の出せる税抜き表示の方がメリットを感じます。

軽減税率?なにそれ?おいしいの?

食料や日用品といった生活必需品の税率を抑える「軽減税率」の導入も検討されています。

もし、10%の増税と同時に施行されたら、電卓はおろか、ショッピングサイトのシステム全般がいろいろ大変なことになります。大変なことに・・・。

まとめ(増税の話はここで終わり)

増税間際はどこもバタバタすると思いますので、お願いしている業者さんへの相談は早いにこしたことはありません。
また、トラブルがないようにサイト上で増税に関する告知も必要になります。

余裕を持って対応できるようにしましょう!

以下のまとめが大変参考になります。
ECサイト運営者必見!ECサイトの消費税増税対応まとめ

新年一発目なので

今年の年賀状も紹介させてください。

hm solution年賀状2014

昨年は、おかげさまでブログも徐々に認知されるようなってきたので、メンバー紹介も兼ねたものにしました。
お客さまにとって、ただの「ホームページの業者さん」ではなく、もう一歩踏み越えた関係になれるよう、今年も精進したいと思います。

今年もミニゲームつくりました

去年の「福引スクラッチ」に引き続き、今年も何かやりたいということで作りました。

揃えたキャラクターによってビジネスのヒントになるような言葉が出てくる「開運!?スロット2014」。
スロットがハズれても嬉しい安心設計です。

次はなにしようかな~。

というわけで

今年も全力で!適度に休みつつ!頑張ります。
よろしくお願いいたします。

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