【初心者向】 yahooアナリティクス 導入方法と解説

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【初心者向】 yahooアナリティクス 導入方法と解説

やぁ、みなさんこんにちは!ちょっとタイムリー逃した感ハンパないですが、yahooアナリティクスについて解説するよ!

今回の記事はマジ長いからはてブとかブックマークしてあとで読めるようにしておけよ!!!

Yahooアナリティクス の登場で驚愕したこと

まず初めに、登録までの道のりが長すぎる!ということ。アナリティクスの内容はgoogleアナリティクスに比べ初心者よりだな、といった感じですが、
登録までの道のりがもはやプロ級なんです。

文章のところどころで黄色のマーカーが引かれています。できる大人になるための心構えもあわせて紹介しているので、要チェキですよ!

yahooアナリティクス。設定までの道のり

さぁさぁ、yahooアナリティクスの設定方法を紹介するよ!

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まずはヤフーアナリティクスで検索をして・・・

Yahoo!アクセス解析編

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ヤフーアナリティクス公式ページに入ります。検索が面倒だという方は、下記リンクボタンからどうぞ。

Yahoo!アクセス解析

まぁ、行ったところで仕方ないんですけどね!

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たどり着いたページをくまなく探します。
が、肝心のアナリティクスへつながるリンクはなし。
どういうことやねん、と。

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仕方がないので導入方法を確認してみましょう。何やらタグマネージャー的なものが必要とかなんとか・・・
ダメ!まだ諦めないで!yahooアナリティクスとの戦いは始まったばかりなのよ!

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さて、気を取り直してyahooタグマネージャーを検索しましょう。検索が面倒だという方は、下記リンクボタンからどうぞ。

Yahoo!タグマネージャー

まぁ、行ったところで・・・

Yahoo!タグマネージャー編

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パッと見でなにか嫌な予感・・・といいますかデジャブを感じられる方もいらっしゃる”かも”しれませんが、そこはインターネットの世界です。ワールドワイドです。心を広く構えておきましょう。

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おい、タグマネへのリンクないやん!!
という叫びたい気持ちを抑えましょう。ここで切れてしまっては大人気ありません。わからない時は解説を読む。これは大人のマナーです。

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導入方法のページにたどり着きました。

・・・

・・・

プロモーション広告管理ツールへ案内されます。
初めからそう案内しろよ!というのは置いておきましょう。

Yahoo!プロモーション広告管理ツール

僕はやさしいので、ちゃんとリンクを貼っておきますよっと。

Yahoo!プロモーション広告管理ツール編

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ログインします。
Yahoo!JapanビジネスIDが無い方は別途作成しましょうね。ここでの解説は省略します。

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プロモーション広告管理ツールの管理画面にやってきました。個人的にはこの画面あまり好きではありません。どうでもいいですか、そうですよね。
タブの中にある運用サポートツールをクリックします。

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設定をクリックします。

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利用規約ですね。はいはいっと。
実際に運用される際はしっかり読んでおきましょう。実は・・・的なことが書いてあるかも知れないので、要注意です。

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アクセス解析するためのサイト設定を行います。この辺りでだんだんイライラしてくると思いますが、もう少し(?)の辛抱です。ほんま辛抱やで。

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タグマネージャーをのタブをクリックします。
クリックするタイミングが早すぎると設定情報が反映されないことがあるので、広い心を持って対応しましょう。できる人間は心にゆとりを持っているのです。

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タグマネージャー(通称タグマネ)をクリックして、ユニバーサル部分の表示をクリックします。もし、ここに表示されていなければ、少し時間を置いて画面を更新してください。
僕はここで一度つまづきました。どうやらyahooは僕の高速クリック捌きに追いつけなかったようです。

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Javascriptのコードが表示されますので、これをコピペします。貼り付ける先はアクセス解析を行うサイトですよ!

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ソースにアクセス解析タグを埋め込んでFTPでアップロードを行ったら、yahoo!プロモーション広告のアクセス解析のタブをもう一度クリックします。
表示されているアカウントのログインボタンを押します。

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するとライトボックスでいちいちもう一度ログインします?と聞いてくるので、イライラを抑えながらそっとクリックします。そっとですよ!

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おめでとうございます!これでyahooアナリティクスが表示されました!
いかがでしょうか。正直、初心者の方には遥か険しい道のりと言えるでしょう。この修羅の道を越えた者のみに与えられるのがYahoo!アナリティクスです。半端者は使うな、ということでしょうかねぇ。

Yahoo!アナリティクスの解説

さて、ここまで相当な修羅の道のりだったわけで、それはそれは素晴らしいアクセス解析ができるんだろう、と心胸踊っていることでしょう。
では、Yahoo!アナリティクスの機能を簡単に紹介しましょう。

サマリー

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簡単に項目を解説します。()内はgoogleアナリティクスでの表記です。

  • 時間ごとのアクセスグラフ
  • 今日のPV(ページビュー数)
  • 今日のVisit(訪問数)
  • 今日のUU(ユーザー数)
  • 期間中の直帰率
  • PC、iOS、Android、ケータイ
  • アクセス数推移
  • 参照元
  • 検索流入
  • デバイス
  • 年代
  • 性別
  • 地域

何も設定しなくても、各デバイス別でのPV数が表示されているのがちょっと嬉しいですね。項目横の矢印はずっとくるくる回っています。リアルタイムに取得しているからでしょうが、ずっと回っているのがなんともウザイですね。別に表示しなくてもいいのに、とか思ってしまいます。

アクセスサマリはダウンロード可能

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全然項目が選べなくて迷いようがないのですが、CSV形式でダウンロードすることができます。エンコードタイプを選べるようにしているところがちゃっかりしていますね。
もっとしっかりしなければいけない部分が多数ある気がしますが、そこは触れずにいきましょう。
実際にダウンロードしたサンプルを貼り付けておきます。お店できない部分はゴニョゴニョしていますが、項目自体はそのままなので参考になると思いますよ!

yahooアナリティクスサンプルCSV

アクセス数詳細

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正直、見やすいのかどうか疑問ですが、パッ見れるのはよいのではないでしょうか。

リアルタイム足あと

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もう少しネーミングどうにかならなかったんでしょうか。どうにかならなかった結果がこうして反映されているわけですが、ネーミングのダサさとは逸脱して内容はしっかりしております。
ユーザーがどのページを見て、どういった端末でアクセスしているのかがパッとわかります。正直これは嬉しいな、と感じました。ただ、リアルタイムでなくても良いですよね。あと、ネーミング。

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個別ユーザーの情報を細かく閲覧することも可能です。このあたりの機能はgoogleよりも一歩前に出ていますね。

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非常にどうでもいい機能として、リアルタイムマップもあります。これを見たところで、「へぇ~」という声しか出てきそうにもありませんが、力を入れている感が伝わりますね。
ホント、もっと別のところに力を入れてくれればいいのに。

ページビュー数ランキング

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ページタイトルとURLとPV数、入口回数が一覧で確認できます。Googleアナリティクスでもよく見ていた内容なのではないでしょうか。

参照元種別・流入元別アクセス推移

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パッと見グラフで表示してくれるのでレジュメにしやすいですね。パッと見でビジュアルでわかりやすい印象が強いです。

ユーザー属性

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性別がわかりませんでしたが、ユーザーの情報もある程度わかるようです。ホント怖い時代ですね。
ただ情報の参考値としては非常に面白く、ここから推測であれやこれや妄想できそうですね、ぐへへ。

新着組織(全業種)

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初めて見たとき、「え!マジで!」と叫んだ部分です。どれだけ情報が正しいのかは不明ですが、非常に面白いデータですね。

ブラウザー・OS

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web製作者側にはとても助かる情報である、ブラウザ・OS情報。この情報を元にHTML5やCSS3の使い方などを検討できますね。

デバイス

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だんだんこの形飽きてきましたね。デバイス別の一覧がパッと見で確認できます。サンプルだとやけにiPhone5でのアクセスが多いな、というのがわかりますね。

地域

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日本地図のビジュアルでアクセス数のヒートマップ的なものが表示されます。一覧ですぐわかるのに、わざわざビジュアルで用意してくれるあたり、yahooのドヤ顔が垣間見えますね。
もっと別のところに力を(以下略

ちょっと便利な使い方

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お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、グラフエリアの右上部分に■のボタンがあります。
このボタンを押すと対象のグラフのみをプリントやダウンロードできます。ダウンロードの場合は、PNG、JPEG、PDF、SVGの4形式が用意されています。何気に芸が細かいんですよね。

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グラフ内をドラッグして選択すると・・・

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拡大表示されます。右上のReset Zoomで比率を元に戻すこともできます。

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このように比較対象のグラフを非表示にすることも可能です。

まとめ

全体的にパッと見てわかりやすく作られている印象があります。Googleアナリティクスでよく見るであろう項目を標準の項目とし、使いやすさに気を配ろうとしている感じは非常に良いポイントです。
このことから対象ユーザーは初心者向けのように思えますが、導入までの道のりが初心者には厳しいものとなっています。
また細かいデータの比較などもできないため、詳細を調べるときはGoogleアナリティクスを使用することになるでしょう。
総評としては、まだまだ発展途上だなといったところですが、Googleアナリティクスにはない機能もあるので上手く併用するとよいのではないでしょうか。

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