【2013年度保存版】SEO担当者がオススメする WordPress プラグイン9選

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【2013年度保存版】SEO担当者がオススメする WordPress プラグイン9選

こんにちはえいやんです。あまりWordPressのプラグインは好きではないのですが、これは便利で使える!といったものをおすすめします。もちろんSEO施策にも一役買ってくれるものばかりですよ!

いいから黙って入れておけ系WordPressプラグイン

Google用のサイトマップ(XML)を作成してくれる健気な子

Google XML Sitemaps

WordPress側ではプラグインを有効にするだけでOKです。合わせて、ウェブマスターツールでも設定を行っておきましょう。

プラグインの紹介
Googleウェブマスターツールから設定を行いますので、Googleアカウントへログインしておきましょう。
img131015_01
サイトマップをクリック
img131015_02
sitemap.xmlを入力して、「サイトマップを送信」をクリックでOK。
簡単ですね!

この操作は、基本的にはサイト開設時など一度だけでOKです。
それ以外はGoogleインデックスのFetch as Googleからデータを送信します。

SEOの定番、metaタグ周りをおさわりできるもの

WordPress SEO

SEO関連のプラグインはたくさん出回っております。中でも有名なものは「All in one SEO」ではないでしょうか。しかし、SEOを噛じり細かい部分まで手を加えたり特別なケースに対応するには少々難があるものです。ご紹介するWordPressSEOは非常に高機能では触り始めると止まらなくなってしまいそうなものです。ですが、抑えるところだけ抑えておけば難しいプラグインではありません。個別にnoindex、nofollowができるのも嬉しい点ですね。

プラグインの紹介
詳細を書くとものすごく長くなってしまうので、簡単に解説します。
img131015_03
タブの項目にいろいろ設定が詰まっています。

Snippet Preview
Googleの検索結果に表示されるイメージです。ビジュアルを確認しながら編集できるのが良いですね。
Focus Keyword
この記事に対するキーワードを選択します。metaタグのキーワードとは別に、選択したキーワードがしっかり出現しているかをチェックしてくれます。ただし、この機能は癖があり、全てをYesにする必用はないので正直飛ばしてもらってOKです。簡単に項目の解説を入れておきますね。

Article Heading
記事のタイトルにフォーカスキーワードが含まれているかどうかをチェックします。ポイントは対象のキーワードが独立して表示されているかどうかです。当記事を例に挙げるとすれば、タイトルに含まれているWordPressの前後は半角スペースを入れて独立させております。
Page title
Article Headingと同様ですが、こちらはプラグイン側のSEOタイトルのチェックになります。それぞれを別チェックする必要があるのかどうか疑問ですね。
Page URL
パーマリンクにキーワードが含まれているかどうかをチェックしています。英語ならともかく、日本語がどうなのか気になるところですが、現在のSEOでURLにキーワードが含まれていようがなかろうが関係ないので気にしなくてOKです。
Content
記事本文中にキーワードが含まれているかどうかです。ここをNoにさせるほうが神業ですね。
Meta description
ディスクリプションの中にキーワードが含まれているかどうかです。これも、キーワードは独立させておく必要があります。

正直この部分をYesにするために努力するよりも、記事の質を高めるために時間を使う方が賢いので神経質になりすぎないようにしましょう。
※複数キーワードを入力した場合、入力した順番に全て登場させる必要があります。

SEOタイトル
metaタグ上に反映させるタイトル名です。記事タイトルと別に設定することが可能ですが、あえて別設定にする必用はありません。
Meta Description
metaタグ上に反映させるディスクリプションです。ここに入力した文字がSnippet Previewに直反映されます。長すぎず、検索結果に表示されたときにクリックしたくなるような文章を心がけましょう。
SEOキーワード
metaタグ上に反映させるキーワードです。現在は無視されている箇所ではありますが、将来的に別の目的で利用される可能性があるキーワードですので、しっかりと設定しておきましょう。ただし、ソースを見ればどういうキーワードでSEO施策を行っているのかがバレてしまうため、程々にしておきましょう。
Page Analysis
記事中に対するキーワードの出現率や出現数などをチェックしてくれています。この部分を改善することで、SEO Checkのマークの色が変わりますが、キーワードの出現率や数は気にしなくても良いので無視しましょう。
Advanced
記事個別にnoindexやnofollow、canonical設定が可能です。個別に設定する場合やリンク評価が低いものを意図的にnoindexにする際に重宝します。
Social
Facebook、Google+にリンクシェアした場合のディスクリプションを設定します。SNS向けに文章を作り直すとなお良いですね。クリックしてもらえるような文章を心がけましょう。ただし、過度な期待をさせてコンテンツが伴っていない・・・ なんてことにならないように注意です。

リンク切れのアンカーテキストに打ち消し線を自動でつけてくれるもの。

Broken Link Checker

記事数が増えてきたり、長い時間サイトを運営しているとサイトがリンク先のサイトが消滅していることなんてよくある話です。飛び先のないリンクをそのまま放置することはSEO観点からもユーザビリティからもよろしくありません。いわゆる虫歯のようなものですね。

プラグインの紹介
インストールするだけでOKです。管理画面のツールの中に「リンクエラーをチェック」という項目が追加されますので、そちらで詳細を確認することができます。

404エラーをRSSで教えてくれる縁の下の力持ち

404 Notifier
Broken Link Checkerと合わせて使うと、無駄なリンク撲滅運動ができそうですね。
リンクエラー、ページが見つからないといったことはユーザーにとって直帰につながる大きなマイナス要素です。

プラグインの紹介
インストール完了後、設定の項目から「404 Notifier」を選択します。404エラーが発見されるとメールが送信される仕組みとなっています。受信するメールアドレスを別途用意するか、フィルタなどでチェックできるようにしておきましょう。

worpressの管理・運営を助けてくれるプラグイン

wordpressの管理画面から記事を投稿する際に役立つもの

AddQuicktag

記事を書いていると頻繁に登場するclassが出てきますよね。
そういったよく使うCSSを予め登録できる優れものです。ちょっとしたことでも作業の効率化、時間短縮につながります。
http://wordpress.org/plugins/addquicktag/

プラグインの紹介
インストール完了後、設定の項目から「AddQuicktag」を選択します。ボタン名など詳細に登録することが可能ですので、よく使うCSSを登録しておきましょう。ちょっとしたことが業務効率改善につながりますよ!

管理画面経由で追加した画像を自動圧縮してくれるありがたい子

WP Smush.it
投稿画像が多くなってくると、一つ一つのファイル容量もバカにできないですよね。サーバーの容量がたくさんあるからといって油断していてはいけません。web上にある以上、一つのファイル容量は小さいに越したことはありません。3G回線でもサクサクなのが理想ですね。(サイトのターゲットなどケースバイケースですよ)

プラグインの紹介
インストールするだけでOKの簡単設定です。インストール後は管理画面のメディアの項目から「Bulk WP Smush.it」を選択します。「Run all my images through WP Smush.it right now」ボタンを押すことで自動画像圧縮が有効になります。ただし、管理画面を通してアップロードされた画像に対して有効であり、FTP経由のものは自動で圧縮されませんので注意ください。

管理画面上でアナリティクスが閲覧出来るようになる

G Analytics
※真ん中あたりのダウンロード項目にある「G Analytics」をクリックでダウンロードが可能です。
がっつりではなく、簡単にセッション数やユニーク数、PV数を知りたい時にアナリティクスへわざわざログインするのは面倒ですよね。そういった時に役立つプラグインがこれ。管理画面上でアナリティクスが閲覧出来るようになります。

プラグインの紹介
管理画面のプラグイン追加からはできないので公式サイトからご利用ください。※Wordpress3.5以上では非推奨になっている模様です。本家プラグインのバージョンアップを待ちましょう。

サイトマップを自動生成してくれる

PS Auto Sitemap
投稿記事、カテゴリ、タグ、ページなど追加したら自動で反映してくれるプラグイン。
これを導入するときは、最初からこのプラグインを使う前提で考えないと面倒なことになることもしばしば・・・

プラグインの紹介
インストール完了後、サイトマップを表示したいページを作成します。
img131015_04
URLをsitemapにしておくことがポイントです。ページの内容には

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

と入力します。

つづいて設定の項目から「PS Auto Sitemap」を選択し、「サイトマップを表示する記事」の項目に先程作成したページIDを入力すればOKです。

記事投稿時に自動でpingサービスにお知らせしてくれるかわゆい子

WordPress Ping Optimizer
設定の項目にもping送信先を登録することは可能ですが、この子の場合は予約投稿や更新時に送信するかどうかを設定できることが嬉しいですね。記事作成中にプレビュー画面を出すつもりが間違って投稿したことありませんか?そうした時にPingが送信されると残念な気持ちになりますよね・・・。何度も何度もPingを送信しなくて良いように対応してくれるのがこのプラグインです。

プラグインの紹介
インストール後は管理画面の設定の項目から「WordPress ping Optimizer」を選択します。「Enable pinging」ボタンを押すことでプラグインの設定が反映されます。上部のテキストエリアにping送信先のURLを入力すればOKです。

以上9つのプラグインを紹介しました。

重田の記事でもあったようにプラグインは攻撃対象になりやすい箇所です。できるだけ乱用せずに、ポイントを絞って導入することがプロの制作と言えます。プラグインに頼りっぱなしのWordPressサイトでは不具合も多く発生してしまいます。
SEO施策やサイト運営は非常にパワーが必要なものです。その部分を少しでも助けてくれるものに絞ってプラグインを利用してみてはいかがでしょうか?

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