Wordのルーラーを使いこなして、思ったとおりのレイアウトを作ろう

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Wordのルーラーを使いこなして、思ったとおりのレイアウトを作ろう

成人式のニュースを見ると、そろそろ2回目の成人式が近いなと思うようになりました。
若い子って元気だなぁ。

最近のWordって標準でルーラーが表示されないことにビックリしたので、
今回はそのルーラーを使うと便利なんですよというお話をしたいと思います。

ルーラーとはこれのことです。
20140114_ruler

ルーラーって何に使うの?

例えばこんな状態になることありませんか?
20140114_sample01

  • 箇条書きにしたら、マークと文字の間隔が広すぎてカッコ悪い。
  • タブや空白で文字間を調整しても微妙に縦位置が揃わないのにイライラする。

こんな問題を簡単に解決するのに役立ちます。

まずはルーラーを表示させる

リボンメニューの「表示」→「ルーラー」にチェックをいれると表示されます。

もっと便利なのが
このアイコンをクリックするだけで、ルーラーの表示・非表示を簡単に切り替えることができます。

20140114_tabbutton01

ルーラーが出来ること

ルーラーを表示させるだけでは、何も出来ません。
タブやインデントと組み合わせて使用することで、その能力が活かされるのです。
つまり

「次に入力する位置をルーラーで決めることが出来るようになる」

これは知っていると、本当に便利です。

使い方

例えば、住所と電話番号をタブで文字間を調整して入力する場合

とりあえず両方とも入力して、項目の間はタブをいれておく。
20140114_step01

ルーラーの「8」の数字のところをクリックする。

20140114_step02

これだけで、こんな風になります。

20140114_step03

変更と削除

間違えてタブを設定した場合は消したいタブ設定を、赤枠のあたりにドラッグ&ドロップすると消すことができます。
20140114_delete
変更のときは、変更したいタブ設定をクリックしたまま移動すれば、位置変更ができます。

ルーラーの数字が小さくて見づらいとか、もっと細かく位置を調整したいという方にも方法があります。
タブのマークをダブルクリックするか、設定したい行で「右クリック」→「段落」で開いたダイアログの左下にある「タブ設定」をクリックしてください。
タブを設定するダイアログが開きます。

20140114_tabsetting

「タブ位置」に入れたい箇所の指定をしたら赤枠にある「設定」ボタンを押して「OK」を押すと追加できます。
「クリア」を押した場合は削除されます。

タブの種類は5種類あります。
20140114_tab01左寄せ

20140114_tab02中央寄せ

20140114_tab03右寄せ

20140114_tab04小数点揃え

20140114_tab05縦罫線挿入

これらを使うとこんな感じに仕上がります。
20140114_sample02

ちなみに「縦罫線挿入」はこんな結果です。
20140114_sample03

キレイな書類は見ていて気持ちいい

毎回、細かい見た目のネタばかりになってしまってますね。
見た目がいまいちな資料を見ると、内容より先に文字のズレや誤字脱字が気になってしまうタイプなので。

スッキリした資料は内容を把握してもらいやすいですし、お客さんに、こういう設定ってどうやるの?って使い方聞かれたりすると仲良くなるきっかけになりますしね。

それでは2014年も良い年になりますように。

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