ホームページ

会社のホームページ更新していますか?更新の内容やコツについてご紹介

会社やお店のホームページ、まめに更新をしていますか?

ホームページをリニューアルする際「ホームページから問い合わせを増やすぞ!」「ホームページで会社のブランディングをするぞ!」というお話はをよく聞きますが、今どきのデザインにリニューアルしただけで満足していませんか。

企業のホームページは、ユーザーにサイトを閲覧してもらってこそ役割を果たせます。今どきのかっこいいデザインにリニューアルしても、社員や関係者しか閲覧しいてくれなければホームページとしての役割を果たすことはできません。

では、いろいろな人が見に来てくれるようにするにはどうすれば良いのでしょうか。

それは企業に関係するキーワードでユーザーが検索したときに、検索サイトで上位に表示されるようにすれば多くの人の目に留まるようになります。そう、ホームページのSEO対策ですね。

その対策の一つとして、ホームページの定期的な更新が効果的と言われています。いわゆる「ホームページの運用」ですね。ホームページの更新は、SEO対策だけでなく、企業のイメージアップにもつながります。

たまに全く情報が更新されていない企業やお店のホームページを見ることがありますが、なんとなく「放置」されている感じがして良い印象を受けることはありません。

しかし、こまめな情報の発信や、ブログの更新などを行っているホームページは、たとえデザインが今どきでなくても「熱意」や「誠意」を感じて良いイメージを持ちますよね。

そのような意味でも、企業やお店のホームページは定期的な更新が必要となってきます。

では、いざ更新をするとなれば、どのような内容を更新すれば「更新」したことになるのかよくわからない、との声を聞くことがあります。確かにどの範囲が更新なのかわかりにくいですよね。

今回は、企業ホームページを更新する際の更新内容やコツについてご紹介します。

どうして「ホームページの更新」が必要なの?

先にも説明しましたが、ホームページは情報を発信するツールです。特に企業やお店のホームページの場合、発信している情報の内容によって直接売り上げにつながる場合が多いです。なので、ホームページを見に来たユーザーに、自社のお店や商品の魅力を伝えなければなりません。

しかし、作りっぱなしでほとんど更新がされていないホームページだと「今でも営業しているの?」「本当に実在する会社?」と、見に来た人に不信感を与えてしまう可能性があります。これではせっかく作ったホームページが意味をなしません。

実際、ニュースやお知らせの欄が2年も3年も前の日付が最後だったら・・・。

「もう営業していないんだろうな」って思ってしまいますよね。これでは来店型のお店などであれば致命傷です。なので訪れたユーザーに「この会社は大丈夫」と安心感を持ってもらい「企業イメージ」を良くするためにも、ホームページの更新は非常に重要なことなのです。

また企業のイメージアップ以外にも「検索エンジンにクロールされやすくなる」というメリットもあります。

どういう意味かというと、ホームページの更新をこまめに行っていると、検索結果に表示するためにインターネット上で情報を収集している「クローラー」というロボットに、クロールされやすくなる傾向があります。クローラーがホームページの情報を収集しデーターベースに登録することで、検索結果の一覧に表示されますので、クロールしてくれることで検索結果に表示されやすくなりユーザーの目に留まる頻度が増えるというメリットがあります。

このような意味でも「会社のホームページの更新」の重要性は明確ですよね。

更新っていったい何をすれば良いの?

ホームページの更新が重要なことはお分かりいただけたと思いますが、いざ「更新をするぞ!」と意気込んでみても、何をすれば良いのかわかりませんよね。

そもそもそれがわかっていれば、今までも更新をしていたでしょうから・・・

ホームページ内の何かを変更すれば、更新したことになる?
そうです。どこかを変更すれば、更新とみなされます。

じゃ誤植してた文字を1文字修正しても、ホームページを更新したことになるの?
厳密には「更新」を行ったことになります。

しかしそれではページのクオリティが上がったとはみなされませんので、検索エンジンの評価が上がることはありません。またホームページに訪問したユーザーにとっても、新しく有益な情報が追加されたわけではないので、再訪問してくれるきっかけにはなりませんよね。

なので、このような更新はホームページを運用するうえでは、あまり意味をなしません。(ただし誤植など内容に不備がある場合は、間違った情報を発信していることになるので、直ちに修正を行いましょう。)

では、どのような更新であればユーザーにとっても検索エンジンにとっても効果があるのでしょうか。

ポイントは更新の頻度と数、そして質

検索エンジンにを意識した更新では、更新の回数とページ数、そしてページの質が重要です。「回数が必要」だからと、意味のない変更や内容のないページを量産しても効果はありません。

では、すでにあるページの日付だけ変更をすればどうでしょうか?

検索エンジンは日付の情報も収集していますので、コンテンツの内容を変えずに日付だけ変える行為は「スパム行為」とみなされる可能性もあり、最終的にはサイトの評価を落とすことになってしまうので、絶対に行わないようにしましょう。

古いコンテンツの見直しを行い「まだ有効な内容ですよ」とユーザーに示したい場合は、「最終更新日」を「掲載日」とは分けて表示したり、「注釈」を追加して、内容の有効性を伝えるのが良いでしょう。

また「ページ数」が必要だからと、自動生成するような意味のないページを量産しても効果はありません。このような行為も「スパム行為」とみなされる恐れがあるので注意してください。

検索エンジンはユーザーと同じようにコンテンツの内容も理解しているといわれています。ただページの数を増やせば良いのではなく「良質なページ」を増やすように心がける必要があります。

一般的に1ページの文字数が3000文字程度だと質的に良いとされています。ちなみにこのコンテンツの1文字目から現在の文字までで、約2500文字となります。3000文字となると、そこそこのボリュームが必要ですね。

”更新しやすい”サイト設計が必要

では、質の高いページを定期的に更新していくには、どのような内容が良いのでしょうか。

定期的に質の高いページを更新していくには、ホームページを設計するときから想定していなければなりません。なのでリニューアルの際に「自分たちでこまめに更新ができるようにして欲しい」との要望を受けることが良くあります。そのような際にご提案させていただくのは「ブログ機能 」です。

製造業であれば、新製品の情報や展示会の情報などを手軽に更新できるようにするのが良いでしょう。またそれ以外の業種でも、自社製品に関係するニュースや情報などの発信でも良いかもしれません。来店型のお店であれば、地域の魅力やイベント情報などを伝えて、足を運んでもらえるようにしてはいかがでしょうか。

このような機能をホームページに付けておけば、ホームページ制作会社に更新を依頼する手間も省け、時間ができたときにこまめに情報の発信ができるようになります。

まとめ

せっかく作ったホームページを活用していくためには、このようにホームページを更新して「運用」していくことが重要となります。そのためにはホームページを作る段階から「どのような情報を発信したいか」「情報の更新はどのように行っていくのか」を想定しておく必要があります。

デザインが必要なページを追加するのであれば、ホームページ制作会社に依頼をするほうが効率的ではありますが、時間も費用もかかってしまいますので、頻繁な依頼はむつかしいのが現実だと思います。やはり自社でできる情報の発信方法を取り入れることをお勧めします。

今の時代、ホームページは「持っているだけ」ではなく、運用してこそ意味を成すツールです。ホームページを活用して売上の増進や、イメージアップを目指していくのであれば、定期的な更新作業を行っていきましょう。

Webに関すること、何でもご相談ください

Webを通じたビジネスはスタンダードになっています。
そのWebを活かすも活かさないも全ては設計(デザイン)次第です。

Webサイトが存在する理由を明確にし、どのような戦略・戦術が必要なのか。

弊社運営サービスの神戸ホームページ制作センターでは、ニーズに合わせた提案を行い、
ビジネスにおけるWebサイトの実用化を実現させます。

お問い合わせはこちらから

コメントを残す

*